3B LAB.★ PROFILES
元19の岡平健治がVo&G、友人であるリーダーでBassの千葉貴俊とDrの玉越理寛の3人で結成されたスリーピースバンド。
バンド名の「3B LAB.☆」の由来は、メンバー3人の血液型がB型であることからで、LAB.は実験室の意味。未来を輝かそうという思いを込めて「☆」をプラスしたそうだ。
読み方は「スリービーラボ」です。
Vo&G
岡平 健治(オカヒラ ケンジ)
1979年3月28日生
広島県呉市出身
Bass(リーダー)
千葉 貴俊(チバ タカトシ)
1971年7月8日生
東京出身
Dr
玉越 理寛(タマコシ マサヒロ)
1974年7月11日生
名古屋出身
19 PROFILES
'97年秋、けんじとケイゴの2人で‘少年フレンド’を結成。
'98年下北沢、原宿のストリートやハウスでライブ活動を開始。
ライブを観に来ていたイラストレーターの326との出会いにより“19”を結成。
'98秋『あの青をこえて』でデビューした。
同世代の共感を呼ぶ歌詞と歌声、けんじ&ケイゴのキャラクターが多くの19ファンを作っていく。
'99春、『あの紙ヒコーキくもり空わって』を発売。
その後、TBS「うたばん」に出演した直後から、一種の19ブームが起こり始め、『あの青をこえて』と『あの紙ヒコーキくもり空わって』がランキング急浮上しはじめる。
『あの紙ヒコーキくもり空わって』はオリコンベスト10にも顔を出したりと、息の長いロングヒット曲となり、この曲でデビューわずか1年で紅白出場を果たした。
『あの紙ヒコーキくもり空わって』の大ブレイクが1段落した '99年7月末に発売したアルバム『音楽』は、19自身のデビュー1年目のファーストアルバムにも関わらず、オリコン初登場2位。
同年10月21日には新曲「すべてへ」を発売し、初登場オリコン1位。
アルバムの売上は'2000年1月、100万枚を突破した。
3月には昨年のライブ映像も加わったビデオクリップ集も発売した。
7月にはシドニーオリンピック日本公式応援歌『水、陸、そら、無限大』を発表。
同じ月にセカンドアルバム『無限大』を出し、オリコン1位を獲得。
2001年サードアルバム『up to you』発売。それと共に全国ツアーも精力的に行う。アルバムからはデビュー当時では想像出来ない、成長した19の二人の姿を見ることができる。
けんじとケイゴの音楽性の違いにより、2002年3月21日発売のシングル「蒲公英」の発表を最後に、惜しまれながらも19は解散し、その幕を閉じた。
これからのそれぞれの活動に期待したい。
文章・稲土(いねど)
KENJI PROFILES
岡平 健治(オカヒラ ケンジ)
1979年3月28日生
広島県呉市出身
<稲土の勝手にけんじ分析>
管理人と同じでバイクが趣味のけんじ。
今はハーレーを主に乗っているようだ。
彼が書く曲もバイクに関するものが多かったりする。
熱いハートを持ったオトコって感じで、思わず感極まって泣いてしまうってことが多い。
あと、彼自らの恋愛から書かれた曲は泣けるモノが多く、
遠距離恋愛の時に書かれたセカンドアルバムの中の「以心伝心」なんかは、シングルにしていれば100万枚売れると思う(笑)
KEIGO PROFILES
岩瀬 敬吾(イワセ ケイゴ)
1978年8月29日生
広島県黒瀬町出身
<稲土の勝手に岩瀬敬吾分析>
柔和な見た目とは逆に、実はかなりクールな人だと思う。
可愛いとか言われるのは、絶対に本望じゃないだろう。
彼が書く曲は心の奥に響いてくる。
魂の叫びというか、内面の深い所を歌っているのか。
19のセカンドアルバム内の「今、つかれた今」なんかは個人的には凄い気になる曲。
ソロシンガー岩瀬敬吾となってからの音楽性は、19の時に出来なかった岩瀬敬吾独自の
UKテイストを織り交ぜたものになることであろう。